人形劇団ポポロ  

 

 

 

 

14ひきのはる・なつ・あき・ふゆ
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14ひきのはる・なつ・あき・ふゆ

童心社刊 14ひきシリーズより

14ひきのはる・なつ・あき・ふゆ


脚色・演出 山根宏章
人形製作 小島明
音楽 TATSUKI

里山に暮らす絵本作家いわむらかずおの人気絵本

「14ひき」シリーズを、

幼稚園・保育園の小さなスペースで

見ていただけるように、

そして幼い子たちといっしょに絵本を読むような、

身近な形の人形劇にしました。

 

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14ひきのはる・なつ・あき・ふゆ  14ひきのはる・なつ・あき・ふゆ  14ひきのはる・なつ・あき・ふゆ  14ひきのはる・なつ・あき・ふゆ  14ひきのはる・なつ・あき・ふゆ  14ひきのはる・なつ・あき・ふゆ
                     
あらすじ  
作品について
この絵本シリーズに描かれているのは、自然のなかに溶け込んで暮らす、野ねずみの家族の生活です。そこには様々な生きものたちが共に生き、家族が一つになって懸命に生きている姿があります。
この物語を通して、子どもたちだけでなく若いお父さん、お母さんにも、自然とのつながり、家族の絆の大切さを感じて欲しいと思います。
この人形劇はシリーズ人形劇です。季節に合わせてご覧になっていただけるよう、内容を替えて上演していきます。
今回は〈その1〉で春の部「14ひきのあさごはん」です。

 

作品について

対象 幼児~小学生
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理想観客数

150~250人

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時間 55分(人形劇)
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もりのあさ。いちばんはやおきはおじいさん、それからおかあさんにおばあさん。
こどもたちもおきだした。わいわいがやがや、おねぼうさんはだぁれだ?


14ひきのいちにちのはじまり、つめたいみずでかおをあらって、

こどもたちはあさごはんのいちごをとりにもりのなかへ。


おやおや?まだめがさめていないこがいるよ、だれだだれだ?
たきをわたってはやしをぬけて・・・・・・・ほうらあった。
はっぱのかげにきらきらあかいつぶ、あさつゆみたいにひかってる。
おいしいのいちご。


おうちのほうでは、おかあさんたちがどんぐりのこなでパンをやいて、

おとうさんがきのこスープをつくって、みんなであさごはんのしたく。


えいさほいさ、かごいっぱいののいちごかついでこどもたちもかえってきた。
あらららら、ちっちゃいくんちゃんがべそかいてる、どうしちゃったのかな?


さあようやくできたしょくたく、みんなそろってあさごはん。
おじさんが、絵本と人形たちと観客たちに囲まれて、ゆっくりしっとり森のお話だよ。