人形劇団ポポロ  

 

 

 

 

ブレーメンの音楽隊
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うたと音楽の人形劇 グリム童話より

ブレーメンの音楽隊

脚色・演出 山根宏章
美術 松本真知子
音楽 大沢和也

うたと音楽で元気を出してブレーメンに出発だ~。

 

パーカッション、トロンボーン、ギター、キーボード、4つの楽器による、にぎやかで楽しいガチャガチャバンドが生演奏をします。おなじみのドイツ民話を人形劇化しました。
ウキウキする様な人形劇と音楽による舞台は、大小さまざまな会場や野外でもお楽しみいただけます。

 

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あらすじ  
作品について

舞台セットはキルティングの鮮やかな色で、小さい積み木が重ねられたイメージ。
舞台の大きさに合わせて1間四方の箱型セットが自由に移動し、舞台が変化していきます。

 

間口7m・奥行2.5m・高さ2.7m


これ以上あれば可能
平土間、舞台どちらも可能。電源30A。配電盤よりとることもあります。

 
作品について
対象 幼児~小学生
人数 150~300名
時間 60分編成

むかしむかしのドイツの国、
長い間はたらいて年老って、ご主人に追い出されたロバがギターを弾きながら出てくる。
そうだ!ブレーメンに行こう。幸せが待っている夢にまで見たブレーメンへ。
ガチョウ小屋のそばを通ると、百姓のおかみさんに追い出されたイヌがうなだれている。
「ねえ。いっしょにブレーメンに行かない?ブレーメンで音楽隊に入ろうよ」

イヌも元気よくロバと一緒にブレーメンへ・・・。
橋のたもとを通りかかると捨てられて元気のないネコに会う。
「ねえ、元気を出してブレーメンの音楽隊に入ろうよ!」

元気よく3びきはブレーメンをめざして出発・・・。
チキンの丸焼きにされそうで逃げてきたオンドリにあう。
「僕もブレーメンに連れてって。僕はラッパが得意だよ。」
4ひきはお腹が空いてヘトヘト・・・。1軒の家にたどり着くと、そこはドロボウの家。

ごちそういっぱい。飲めや歌えのおおさわぎ。
4ひきは知恵をしぼってドロボウを追い出し、ご馳走を食べてほっと一息。

そしてまた元気よくブレーメンをめざして出発だあ・・・。

舞台の特徴

★少人数の場合は下に舞台を設置し、観客とより身近な位置での舞台づくりを致します。
★舞台面が照明によって明るくなり、客席が暗くなりますと、落ち着いた奥行きのある舞台となり、観客もより集中できます。
★カーテンコールで、隣のトトロより「さんぽ」を歌って終ります。(前もってリクエストしていただければ「ブレーメンの音楽隊の伴奏」で、別の歌を歌うこともできます。ご相談ください。)