★ポポロの誕生 1972年7月、小平を拠点にして「ポポロ」が誕生しました。劇団代表は山根宏章。
創立当初の活動は主にテレビ出演(NHK・フジTV・NET=現テレビ朝日・日本テレビ・TBS)などでした。
1977年10月稽古場を作り、劇団員の増加とともに上演活動も飛躍的に多くなり、1977年度の東京都児童演劇選定優秀賞を受賞した頃より、主な活動は舞台上演に移りました。
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★多面的な活動への参加
1976年8月、寺村輝夫原作「おにのあかべえ」で、昭和51年度東京都優秀児童演劇選定優秀賞を受賞、以降毎年夏の演劇フェスティバルに参加、また79年以来、都民芸術フェスティバルにも参加
1984年2月から、NHK総合テレビ「ひげよさらば」に、山根が主役のヨゴロウザ役に出演。TV-CM、PVなど映像作品にも積極的に参加しました。また東京都児童演劇フェスティバルを始めとした各地のフェス、イベントにも参加しました。
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★稽古場の設立
1981年には、プレハブながら東京都東村山市に稽古場と事務所を設立。
1984年2月から1年間、NHK総合テレビ「ひげよさらば」に、山根が主演のヨゴロウザとして出演。TV-CM、PVなど映像作品にも積極的に参加しました。また東京都児童演劇フェスティバルを始めとした各地のフェス、イベントにも参加しました。
子ども・おやこ劇場、公文協、小学校、幼稚園、保育園、児童館、各種イベントなど巾を広げていきました。
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★演奏家との競演
1985年佐藤洋子原作「百万回生きた猫」、1989年C.W.ニコル原作「りんごの花さく湖」オリジナル脚本「ブナよブナよ」で、ギター・キーボード・ヴォーカルに星ひさし・甫木元志津さんを迎え、1992年「鬼ひめ哀話」で箏、三弦、笛、太鼓や鼓などの鳴り物と地唄で邦楽の仲林光子師匠・中林利恵・吉口克影さんとのコラボレーションを実現。更にはマリンバ・トロンボーンのデュオ大沢純子・山根禄里さんとの競演、あるいはピアノ奏者安住亜衣子さんの演奏による舞台など 数多くの作品を生みだしています。
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★自然との共存をテーマに
1989年「ブナよブナよ」、1990年「八国の山のくぬぎばんば」、1993年多摩らいふ21で「かっぱどんどん」など自然への警鐘、失われていく悲しさをテーマに作品づくりをしてきました。 1995年7月、児童協20周年に参加した「りんごの花さく湖」もこのテーマの第4作目です。ニコルさんの世界を人形劇と生演奏・うたで胸にしみ込む舞台づくりに成功しました。
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★劇場・学校公演など幅広く
落語を題材にした2作品「じごくのそうべえ」そして小作品「ばけものづかい」を全国各地で上演しています。
また、絵本「14ひきシリーズ」の人形劇化では 中ホール向「14ひきのひっこしだ」、小ホール向き「14ひきのはる・なつ・あき・ふゆ」も幼児から大人まで楽しめる人気作品です。
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★厚生労働省児童福祉文化財として
2008年に幼児向け「14ひきのひっこしだ」、そして2009年には小学生向け「じごくのそうべえ」が、厚生労働省児童福祉文化財として連続で受賞、推薦されました。
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鬼ひめ哀話、おにのあかべえ、虹のふえ、かいぞくポケット、百万回生きたねこ、14ひきのひっこしだ、ドンキホーテの大冒険、ピノッキオの冒険]等。 |